top of page
Blog


ウッドデッキ材の選び方完全ガイド|天然木編 ハードウッドからソフトウッドまで徹底比較
理想のアウトドアリビングを実現するために、最も重要なのが「木材選び」です。 ウッドデッキは常に雨風や直射日光にさらされるため、素材の特性を知らずに選んでしまうと、数年で腐食したり、メンテナンスの手間に追われたりすることになりかねません。 本記事では、圧倒的な耐久性を誇る「ハードウッド(ウリン・イペ・イタウバ・セランガンバツ)」と、コストパフォーマンスに優れた「ソフトウッド(杉防腐注入材)」の違いを徹底解説します。 1. 驚異の耐久性「ハードウッド」:ノーメンテナンスで30年 ハードウッドとは、非常に密度が高く、重厚で硬い広葉樹の総称です。天然の防腐成分を豊富に含んでいるため、薬品処理なしでも腐りにくく、シロアリを寄せ付けない強さを持っています。 ウリン(ボルネオ・アイアンウッド) 「鉄の木」と呼ばれる世界最高峰の耐久性を誇る材です。 • 特徴: 圧倒的な耐水性があり、海中や桟橋の杭としても使われます。 • メリット: 耐用年数は30年以上。ポリフェノールを多く含み、防腐・防蟻性能が極めて高い。 • 注意点: 施工初期に赤い樹液(ポリフェノール)が
9 時間前読了時間: 5分


【ウッドデッキのプロが教える】目隠しフェンス選びで後悔しないための最適解
「せっかくウッドデッキを作ったのに、外からの視線が気になって使わなくなってしまった……」 実はこれ、ウッドデッキ施工をご依頼いただくお客様から最も多く聞くお悩みです。庭を「リビングの延長」として最大限に活用するためには、ウッドデッキと目隠しフェンスの相性が非常に重要です。 本記事では、年間数多くのデッキ施工を手掛けるプロの視点から、後悔しない目隠しフェンスの選び方を解説します。 1. ウッドデッキに目隠しフェンスが不可欠な理由 ウッドデッキを設置すると、床面の高さが地面より50cm前後上がります。 • 視線の変化:地面に立っている時よりも目線が高くなるため、今まで気にならなかった隣家の窓や通りからの視線がダイレクトに届くようになります。 • 「囲われ感」の安心感:フェンスがあることで空間に「囲われ感」が生まれ、屋外にいながらリビングにいるようなリラックス効果が得られます。 デッキとフェンスをトータルで設計することが、アウトドアリビングを成功させる最大の秘訣です。 2. ウッドデッキ施工店がおすすめするフェンス素材 デッキとの統一感を出すために、素
9 時間前読了時間: 3分


エクステリア×ガーデンエキシビジョンにいってきました!
こんにちは、mokutoです! 今年も幕張メッセで開催された「エクステリア×ガーデンエキシビジョン」に行ってきました。 初めて訪れた頃は、ただ「最新の外構商品を見てみたい」という軽い興味だったのですが、 毎年通ううちに、外構業界全体の流れや、ウッドデッキの進化のスピード、 メーカーごとの方向性の違いなどが見えてくるようになりました。 今年も例外なく、たくさんの発見と学びがありました。 ウッドデッキでは、人工木が年々進化している印象です。 ・木目の凹凸がより自然 ・色ムラの表現が繊細 ・光の当たり方で陰影が変わる ・表面のザラつきが天然木に近い ・人工木特有の“均一すぎる感じ”が年々薄れていき、 「これ人工木なの?」と驚くレベルのものが増えてきています。 人工木は日々、確実に洗練されてきています。 腐らない ささくれない 色あせしにくい シロアリに強い 人工木の優位性は年々増していると感じました。 mokutoでは、天然木デッキを中心に、人工木デッキやタイルデッキなど“デッキ”分野において幅広く対応できるよう、日々情報収集していきたいと思います。
9 時間前読了時間: 1分


ウッドデッキ業界について
こんにちは、mokutoです! 今回はウッドデッキ業界について私が思うことをお話しできたらと思います。 昨今、ウッドデッキ需要が高まっているように感じています。 以前は5㎡〜10㎡程度のウッドデッキのご依頼が大半を占めていまいたが、最近は15㎡、20㎡、それ以上…と一般的なサイズ感も大きくなっていますし、内容も異形のものが増えています。 内容が複雑化する一方で、様々なウッドデッキ資材が流通し、そのような観点からも複雑化しているように思います。 これまで一般的に使われていたレッドシダーや桧などの天然木。 南米や東南アジアからの輸入材で腐りにくいハードウッド(イペ、ウリン、セランガンバツ、マサランデューバ、イタウバなど) 人工木(樹脂)デッキ タイルデッキ 「デッキ」といっても様々な種類があります。 同時に、デッキを取り扱う業者の対応力や技術がより求められる時代にもなっているのではないでしょうか…。 私も20代からウッドデッキを生業として生きてきて、同業の方とお話しする機会も度々あります。そこで思うのは、各社が得意分野特化型でサービスを提供していると
10 時間前読了時間: 3分


初投稿
初めまして! mokutoの塩川と申します! この度、一般のお客様に特化したウッドデッキブランドを作ることにしました! 今回は記念すべき初投稿となりますので、簡単に自己紹介とブランド立ち上げの経緯などをお伝えしたいと思います。 まず初めに自己紹介! 千葉県出身30代 普段は三児の父親をしています👨 20代半ばまでは様々な仕事を経験し、20代後半からウッドデッキ専門で仕事をしてきました。 今回、新たにブランドを立ち上げることになった経緯ですが、 「一般のお客様に特化したウッドデッキブランドを作りたかった」 これまでウッドデッキ専門の会社経営に携わってきました。 主に法人のお客様を対象としたウッドデッキの施工に関わってきました。 一般住宅デッキの新設・リフォームから、商業施設など大型のデッキ工事まで幅広く対応し、さらには天然木デッキや人工木デッキ、タイルデッキなど様々なデッキ材を用いて、ありとあらゆるデッキを施工してきました。 これまで、対企業様へのサービスを軸としてウッドデッキを施工してきておりますが、過去、サービス業の経験が長かった私としては、
7月6日読了時間: 3分
bottom of page