ウッドデッキが主役の家。自然の温もりを暮らしのそばに
庭の中に、ひとつの「居場所」をつくる。
今回ご紹介するのは、ウッドデッキを中心に、植栽やアプローチ、屋根のある空間まで一体となった木製エクステリアです。
ただ庭にデッキを設置するのではなく、ウッドデッキそのものが庭の景色をつくり、暮らしの舞台になる。
そんな住まいの外の空間が完成しました。
ウッドデッキが「庭」と「暮らし」をつなぐリビングから外へ出た先に広がるウッドデッキ。
段差を活かして庭へとつながるステップを設けることで、家の中と外との距離が自然と近くなります。
椅子を置いてゆっくり過ごしたり、
家族で食事を楽しんだり、
子どもが庭で遊ぶ姿を眺めたり。
ウッドデッキがあることで、これまで「見るだけ」だった庭が、日常的に使う場所へと変わっていきます。
木製エクステリアだから生まれる、やさしい景色
植物の緑、土や石の質感、そして木の温もり。
自然素材が組み合わさることで、人工物だけではつくれない、やわらかな雰囲気が生まれます。
特に木のデッキは、時間の経過とともに表情が変わっていくことも魅力のひとつ。
新しく完成した瞬間だけではなく、使い込むほどに少しずつ風合いが増していく。
そんな「時間とともに育つ外構」を楽しめるのも、木製エクステリアならではです。
植栽とウッドデッキを一緒に考える
ウッドデッキをつくるとき、デッキだけを考えるのではなく、周囲の植栽や庭とのつながりまで考えることが大切です。
今回のように、デッキの周りにさまざまな植物を配置すると、木の質感がより自然に庭へ溶け込んでいきます。
季節によって花が咲き、葉の色が変わり、木陰ができる。
その変化をデッキから感じられることで、外に出ることが少し楽しみになる。
「庭をつくる」のではなく、「庭と暮らす」。
そんな考え方でウッドデッキを設計しています。
ウッドデッキは、家の外にあるもうひとつのリビング
ウッドデッキは、単なる「外の床」ではありません。
家族が集まる場所にもなれば、
一人で過ごす場所にもなる。
朝、コーヒーを飲む。
休日に庭で食事をする。
夕方、風を感じながらゆっくり過ごす。
家の中ではないけれど、家族の暮らしのすぐそばにある。
そんな「もうひとつのリビング」のような場所をつくれるのが、ウッドデッキの魅力です。
千葉でウッドデッキ・木製エクステリアをお考えの方へ
木都-mokuto-では、千葉を中心に、ウッドデッキをはじめとした木製エクステリアのご相談を承っています。
「庭をもっと活用したい」
「リビングからつながるウッドデッキが欲しい」
「植栽と調和するデッキをつくりたい」
「既製品ではなく、家や庭に合わせてつくりたい」
そんなご相談もお気軽にお聞かせください。
敷地の広さや建物との関係、庭の植栽、日当たり、使い方などを考えながら、そこに暮らす人にとって心地よい外の空間をご提案します。
「こんなウッドデッキにしたい」からでも大丈夫です
まだ具体的なイメージが決まっていなくても大丈夫です。
「こんな雰囲気にしたい」という写真や、
「庭でこんな時間を過ごしたい」という想いから、一緒に形を考えていきます。
ウッドデッキは、家を建てたあとでも暮らしを大きく変えられる場所。
毎日の生活の中に、少しだけ自然を近づけてみませんか。
木都-mokuto-と一緒に、
家の外にあるもうひとつの居場所をつくりましょう。
ウッドデッキ・木製エクステリア・庭づくりについてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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