第三の選択肢「タイルデッキ」
こんにちは、木都です!
住まいの余白を愉しむ空間として、長らく「天然木」と「人工木」の2強だった屋外デッキ市場。そこに今、急速に存在感を高めているのが「タイルデッキ」です。
一昔前まで、タイルデッキといえば「コンクリートを打ち、ブロックを積んでモルタルで固める」という、いわゆる左官仕事が主流でした。しかし今、私たちデッキ専門業者がご提案しているタイルデッキは、それとは全く別の進化を遂げています。
今回は、選択肢が広がった今だからこそ知っておきたい、それぞれの素材の持ち味と、私たちが手掛ける「タイルデッキ」の可能性についてお伝えします。
デッキ選びは「3つの個性」を組み合わせる時代へ
天然木、人工木、そしてタイル。これら3つの素材が出揃ったことで、お客様のこだわりやライフスタイルに合わせて、それぞれの弱点を補い合う「完璧な布陣」が整ったと感じています。
• 天然木: 唯一無二の温もりと肌触り。時と共に深まる風合いは、本物志向の方に。
• 人工木: 耐久性に優れ、カラーバリエーションが豊富。安定した品質を求める方に。
• タイル: シックで高級感あふれる佇まい。火に強く、メンテナンス性も抜群。
これまでは「天然木か人工木か」という二択でしたが、これからは適材適所で使い分けるのが正解です。
「デッキ業者」がつくるタイルデッキは何が違うのか?
私たちが施工するタイルデッキは、従来の「湿式(コンクリート下地)」ではなく、専用のアルミ基礎などを用いた「乾式構造」をベースにしています。これにより、これまでのタイルデッキの常識を覆すメリットが生まれました。
1. 自由自在な「高さ調整」
これまでのタイルデッキは、一度コンクリートを打ってしまうと高さの変更が困難でした。私たちの仕様では、ウッドデッキ同様に基礎脚で高さを調整するため、室内フロアとフラットに繋げる「ノンステップ」な施工も、地面の高低差がある場所への設置もスムーズです。
2. 他素材との「ハイブリッド(併用)」が可能に
同じ構造(基礎)の上で、ある部分は「タイル」、ある部分は「天然木」といった自由な組み合わせが可能です。
例えば、**「BBQをするコンロ周りは火に強く掃除しやすいタイルに、腰を下ろして寛ぐスペースは温かみのある天然木に」**といった、機能と情緒を両立させたデザインが実現します。
3. 優れた通気性とメンテナンス性
住宅の基礎にある「床下換気口」を塞ぐことなく設置できるため、建物への影響を最小限に抑えられます。万が一の配管メンテナンスの際も、構造上、部分的な対応がしやすいのが特徴です。
理想の「外遊び空間」を形にするために
最近では、ありがたいことにタイルデッキを含めた見積りやご相談をいただく機会が非常に増えています。
「うちは共働きで手入れに時間をかけられないけれど、木の質感も捨てがたい…」
「リビングからの景色をホテルのようなラグジュアリーな空間にしたい」
そんな細かなご要望に対し、天然木の温もり、人工木の彩り、そしてタイルのシックな質感をパズルのように組み合わせ、お客様にとっての「正解」をご提案していけたらと思います。
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【木都-mokuto-】
千葉のウッドデッキ専門施工店
木と緑が集まる小さな都。
自然の温もりを、暮らしのそばに。
千葉県密着のウッドデッキ専門施工店。
千葉市・船橋市・市川市などの湾岸エリアから、木更津市・袖ケ浦市といった内房エリアまで幅広くお伺いします。
天然木デッキや人工木デッキ、タイルデッキなどの新設工事からリフォームまで、お庭と暮らしに最適なウッドデッキをご提案します。
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